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TRICITY125 (2026) にドライブレコーダーを取り付けてみた その2 本体をシート下に収納してみた Kaedear KDR-D711

TRICITY125 最新モデル

※外装、初分解で手間取ってあまり写真撮れてません。^^;
 詳しい分解手順などはまたの機会にするとして、今回は外し方や手順などはサラッと流します。

ドラレコの本体はシート下のメットインに収納したいと思います。
加工無しですっきり収める方法はなさそうなので、穴あけ加工をします。
分解方法はボルトが見えているので分かりやすいと思いきやちょっと面倒な部分がありました。


LEDランプが付いているので配線を外さないといけませんね。
あと給油口部分のカバーと連結されているのでちょっと外しにくかったです。


LEDランプのギボシ端子はこの辺にあるので外します。


メットインを取り出すとこんな感じです。
よく見える構造ですね。さすが新車、まだ綺麗^^


取付位置ですが、右側面のここが一番良さそうです。
ヘルメットにも干渉しません。
文字が逆さまなのはちょっと気持ち悪いので左に付けたくなるところですが、
このドラレコのmicroSDは取り出し難いようなので取り出し口を上向けておくのが良さそうです。


ネジ止めの際に干渉しないように気を付けながら…
この辺かな?


穴が小さいと後からの拡張作業は面倒なのでちょっと大きめに開けます。
18mmぐらいがちょうど良さそうだけど、手持ちで一番近い22mmで開けますね。


22mmで開けるとこんな感じになります。
隙間が気になるならスポンジ詰めるか、ゴムブッシュ入れると綺麗に仕上がるかもね。

今回は大きな問題も無く作業できました。

フロント周りのバラシは大変そうなので後回しにして、
次回はリアカメラの取り付けを行います。

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