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TRICITY125 (2026) にドライブレコーダーを取り付けてみた その1 電源周りを整備してみた Kaedear KDR-D711

TRICITY125 最新モデル

初バラシで手探りで作業をしたので一日で終わりませんでした。(*´Д`)
まぁそんなわけで記事も数回に分けて書きたいと思います。
まず今回は電源周りの配線をやりました。

必要は配線は、バッテリー直の+,-とACC(キーONで通電)の3本です。

問題はACCをどこから取るかですが、バッテリーの傍にヒューズボックスがあるのでそこから取りたいと思います。

常時通電や走行に支障が出るようなものは避けたいですね。
SIGNAL(ウインカー?)あたりが良さそうです。

※SPAREは予備回路ではなく、予備ヒューズのホルダーなので使えません。

通電時どちらに電圧が来ているか確かめています。
ピンぼけですが、左側に電圧が来ていました。
って事はヒューズの下流は右側って事になるので、右側から配線を取り出したいと思います。

ヒューズをちょこっと改造して配線を取り付けます。


ちなみに自分で作れない人、作りたくない人は、
ホームセンターやカー用品店などで加工済みが売っているので買いましょう。^^


リューターでこちら側削ってみました。


配線をハンダ付けしました。


このままでも良いのですが、むき出しはちょっと気持ち悪いので絶縁したいと思います。
セロファンテープで適当にマスキングしてます。


5分硬化型の2液エポキシを使います。
以前似たような作業で1時間硬化タイプを使ったら、隙間から全部流れ出るという失敗をしたことがあるので、それ以降この手の作業では5分硬化を使うようにしています。^^;


固まりましたがこのままでは入らないので形を整えます。


嵌めてみました。ヒューズボックスも削らないと配線が引き出せないかと思いましたが、
このあたりに這わせるとそのままで閉まりました。^^


ACCラインにコネクタ加工して繋ぎます。
ああぁシマッタ!赤じゃなくて黄色の線を使えばよかった(*´Д`)


+,-はバッテリーに直付けします。

これで電源周り完成です。^^

次回は、メットインを加工してレコーダー本体を取り付けたいと思います。

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