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TRICITY125 ABS 2026最終モデル 納車日にお尻が悲鳴を上げて速攻シートを交換した 8BJ-SEL4J/E35DE

TRICITY125 最新モデル

こんにちは、住宅ローンを完済して極貧状態を脱したまるむしです。^^

トリシティ125 - バイク・スクーター|ヤマハ発動機株式会社

以前よりLMWアッカーマン機構を取り入れたトリシティは気になっており、定年後にでも時間が取れる様になったら乗ってみようと思っていたのですが、今年の初夏に衝撃の発表がありました。

国内販売終了

購入資金がどうのこうの言っている時間的余裕すらない状態です。
って事で買ってしまいました。

1行で終わらせましたが、ここに至るまでに残存する新車を確保するために奔走しています。争奪戦でした。^^;
6月中頃の確認では、向こう数カ月の生産予定数が残っていましたが、末ごろ注文に行ったときには予約完売していました。(;´Д`)
まぁ人の苦労など知ったこっちゃないでしょうから本題に移ります。

取りあえず手には入りましたが、遠方のとある販売店で購入する羽目になったので、納車日に30Kmほど乗って帰ることになります。
30Kmなんて全然大した距離ではないはずなのですが、後半お尻が痛くてたまりません。(;´Д`)
なぜこんなに痛いのか、走行中に考えた訳ですがどうやら座面が前に傾斜しているのが原因のようです。
まるむしはそれなりの身長があるので、シートは目一杯後方に座るのですが、その部分が傾斜している為お尻の肉が自重でズレてだんだん痛くなってくるわけです。
土手の斜面とかに長時間座るとお尻痛くなるあれです。判るかな?

コリャダメだってことで納車翌日には社外品のシートを発注してしまいました。


TWR製 トリシティ125 2026年対応版 31800円

マイナーな車種?なので社外品は非常に少なく選択肢はほぼありませんが、
評判は悪くない様なので購入してみました。
Yahooショッピングにてポイントを駆使して30000円ほどで買えました。
いきなり痛い出費ですが、お尻の痛みと引き換えです。^^;

交換作業です。


シートを上げて2箇所、フロアステップの2箇所のネジを取ってカバーを前に引っ張り出します。


カバー取れました。 バッテリーが見えます。


YUASAのバッテリーです。台湾ユアサ製ですね。
型式は隠れて見えませんが、YTZ7Vです。
スペックは、12V 6.3Ah (20HR) 105CCA
今日のAmazon価格で、8350円でした。


シートのヒンジ部分です。
Eリングという留め具で止まっているだけなので、小さなマイナスドライバーを軸とEリングの間に見える隙間に突っ込んでこじると取れます。


Eの形なのでEリング


シャフト抜けました。
あとは逆の手順でシートを取り付ければ完成ですが、その前に現物比較してみます。
きっと気になっている人も居るんじゃないでしょうか?
まるむしは購入前に比較している人を探したのですが見つからなかったです。


デザインの違いはこんな感じです。


気になる座面の反り具合ですがこんなかんじです。
純正の方は中のスポンジの形状からシート生地が浮き上がっているので実際の形とは若干違うようなのですが、正直な感想としては、あんま変らないんじゃない?もしかして失敗した? とこの時は思いました。


裏面です。んんん商品説明に書いてありましたが、ベースは完全に同じものでした。
違いはくり抜かれている部分(お尻が収まる部分)から見えるスポンジだけです。


左の純正はシートに使われる柔らかめのスポンジです。
右の社外品はちょっと固めの素材が入っています。
スポンジの傾斜を削るだけでは、体重を支えられないのでその対策なのでしょう。


装着後の様子です。
速攻交換してしまったので純正状態の写真がありません。(;´Д`)

HPから写真持ってきました。
( ,,`・ω・´)ンンン? 変わったような変わってない様な...

まぁ乗ってみればわかりますね。
で試乗してきた感想です。

お尻のずり落ちは大幅に改善しました。^^

但し、座り心地は純正と同様に硬めなので、やっぱり長時間はお尻が痛くなってきます。(ずり落ちの痛みとは違います)
足が地面に届く者としては、シート高が高くなってもいいので柔らかバージョンが欲しかったです。

最後にHPから情報が消えてしまわないうちに諸元表をここにコピペしておきます。


トリシティ125 ABS 572,000円 [消費税10%含む] (本体価格 520,000円)
トリシティ125
認定型式/原動機打刻型式 8BJ-SEL4J/E35DE
全長/全幅/全高 1,995mm/750mm/1,215mm
シート高 770mm
軸間距離 1,410mm
最低地上高 165mm
車両重量 173kg
燃料消費率*1 WMTCモード値 *2 45.4km/L(クラス1) 1名乗車時
原動機種類 水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ
気筒数配列 単気筒
総排気量 124cm3
内径×行程 52.0mm×58.7mm
圧縮比 11.2:1
最高出力 9.0kW(12PS)/8,000r/min
最大トルク 11N・m(1.1kgf・m)/6,000r/min
始動方式 セルフ式
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量 1.00L
燃料タンク容量 7.2L(無鉛レギュラーガソリン指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式 フューエルインジェクション
点火方式 TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式 12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V
1次減速比/2次減速比 1.000/10.208
クラッチ形式 乾式, 遠心, シュー
変速装置/変速方式 Vベルト式無段変速/オートマチック
変速比 2.386~0.748:無段変速
フレーム形式 アンダーボーン
キャスター/トレール 20°00′/68mm
タイヤサイズ(前/後) 90/80-14M/C 43P(チューブレス)/130/70-13M/C 63P(チューブレス)
制動装置形式(前/後) 油圧式ディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後) テレスコピック/ユニットスイング
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ LED/LED
乗車定員 2名

 

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