プログラミング関係のネタは、https://marumusi-soft.iceprobe.net に分離しました。

ソーラー充電式腕時計の充電池を交換してみた CASIO PROTREK PRW-3100T 3444 / CTL1616 (CTL1616F)

電源&蓄電池&充電器


CASIO PROTREK PRW-3100T 3444

2016年から使っているのでもう10年になるようだ。
3~5年目ぐらいからだろうか、満充電(H表示)できなくなってきた。
暫く実害は無かったのだが、5年目以降になると長袖で充電できない冬季にバッテリーLOWの表示が出始めた。

バッテリーLOWになると時計として基本機能以外すべて使用できなくなるのだが、
就寝中に目を覚まして時刻を確認する眠りの浅いまるむしにとって、バックライトが点かないというのは看過できない問題だ。

ということでバッテリーの交換に踏み切りました。

使用する電池は、CTL1616
amazonで1613円でした。

※現在入手できるのは、CTL1616F (新しい型番なのかな?)
 この電池も紙にはCTL1616と書かれていますが、CTL1616Fです。


裏ブタを開けて作業しますが、メタルバンドはループ状で作業の邪魔なので一旦分離します。


4隅のネジを取れば蓋は開きます。
汚くてゴメン(^▽^;)


裏ブタははめ込みではないので簡単に開きます。


防水パッキンは純正以外使えないので丁寧に汚れをふき取って再利用します。


蓋の汚れもアルコールで綺麗にふき取りました。


完璧ではありませんが溝の汚れもふき取りました。
スプリングをポロリしないように気をつけましょう。


シリコンゴムシートを取りました。
5か所の爪で抑えられているので取りにくいですが、ゴムなので爪は曲げずに引き抜けます。


電池の上のシールを剥がしました。


電池を押さえているのは、写真上方でした。
ピンセットなどでは太すぎて外せないので、針などで突くと簡単に外れます。


古い電池を取り出し新しい電池(CTL1616F)を入れます。

※ピンセットは金属製を使うとショートするので樹脂製を使っています。


新しい電池を入れました。


ディスプレイを見ると再起動しているようですね。


念の為、正規の手順のリセット作業をしておきます。
既に動いていたのでリセットできたか分かりにくいのですが、
表示時刻が戻っていたので成功でしょう。

※リセットは、AC(穴の奥)と-(表面のプレート)をショートさせる。


シールを張り戻します。


シリコンゴムも戻しました。


パッキンにシリコングリスを塗布して戻します。
老眼で指先の感覚で作業しましたが、写真を見るとちょっと塗り過ぎですね。
こんなに塗らなくていいです。^^; 表面がテカる程度でOK

※いわゆるよくあるグリスはゴムを攻撃する性質のものが多いので、
シリコングリスを持っていないなら何も塗らない方がマシです。


裏ブタ閉じました。


完成です。
電池交換後は、すぐに光を当てて充電って書いてありましたね。


充電せずとも既にフル充電状態^^

H表示(Battery High)
見るの何年ぶりだろうか、
ってことで作業完了です。^^

Amazon | Casio Casio-23152-CTL1616 – 腕時計バッテリー | Casio | 充電式電池
Casio Casio-23152-CTL1616 – 腕時計バッテリーが充電式電池ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました