2016年から使っているのでもう10年になるようだ。
3~5年目ぐらいからだろうか、満充電(H表示)できなくなってきた。
暫く実害は無かったのだが、5年目以降になると長袖で充電できない冬季にバッテリーLOWの表示が出始めた。
バッテリーLOWになると時計として基本機能以外すべて使用できなくなるのだが、
就寝中に目を覚まして時刻を確認する眠りの浅いまるむしにとって、バックライトが点かないというのは看過できない問題だ。
ということでバッテリーの交換に踏み切りました。
使用する電池は、CTL1616
amazonで1613円でした。
※現在入手できるのは、CTL1616F (新しい型番なのかな?)
この電池も紙にはCTL1616と書かれていますが、CTL1616Fです。

裏ブタを開けて作業しますが、メタルバンドはループ状で作業の邪魔なので一旦分離します。

防水パッキンは純正以外使えないので丁寧に汚れをふき取って再利用します。

完璧ではありませんが溝の汚れもふき取りました。
スプリングをポロリしないように気をつけましょう。

シリコンゴムシートを取りました。
5か所の爪で抑えられているので取りにくいですが、ゴムなので爪は曲げずに引き抜けます。

電池を押さえているのは、写真上方でした。
ピンセットなどでは太すぎて外せないので、針などで突くと簡単に外れます。

古い電池を取り出し新しい電池(CTL1616F)を入れます。
※ピンセットは金属製を使うとショートするので樹脂製を使っています。

念の為、正規の手順のリセット作業をしておきます。
既に動いていたのでリセットできたか分かりにくいのですが、
表示時刻が戻っていたので成功でしょう。
※リセットは、AC(穴の奥)と-(表面のプレート)をショートさせる。

パッキンにシリコングリスを塗布して戻します。
老眼で指先の感覚で作業しましたが、写真を見るとちょっと塗り過ぎですね。
こんなに塗らなくていいです。^^; 表面がテカる程度でOK
※いわゆるよくあるグリスはゴムを攻撃する性質のものが多いので、
シリコングリスを持っていないなら何も塗らない方がマシです。

完成です。
電池交換後は、すぐに光を当てて充電って書いてありましたね。

充電せずとも既にフル充電状態^^
H表示(Battery High)見るの何年ぶりだろうか、
ってことで作業完了です。^^












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