日常使いしているマウスの左クリックの反応が悪くなった。
ねじ込むように押し込むと反応はするが使えたものではない。
買い替え頃と言えばまぁそうなんだが、割りと良いものだし使い慣れているので修理します。

logicool M590
Unifying対応のドングルを刺しているPCに切り替えボタンで飛んでいけます。

サイドボタン用の配線がありますが、コネクタ接続なので外します。
サイズをネット調べると、6*6*7.3mmってことでした。
Geminiに確認すると、
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メーカー: Kailh(カイル)
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サイズ: 6 × 6 × 7.3 mm
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ピン数: 2ピン
て事らしいです。確かにAmazonで写真を見ると同じものに見えます。
互換品が心配なら上記のメーカーもキーワードに入れて探すとよさそうです。

互換品ですが、Amazonで同サイズですぐ届くものを注文しました。
20個で565円でした。
こんなに要らないんだけどね(^▽^;)

ハンダ付けで乗せ換えました。色違いますね。
互換品だからしょうがないか。

新旧比較です。
赤い突起がちょっと低いですね。大丈夫かなぁ。と思いましたが、
本体に組み込んで操作してみると違和感なしに使えました。
クリック感もスイッチ単体ではちょっと違った感触だったのですが、
組み込んでからの操作感は純正と遜色なかったので安心しました。
ところでこのスイッチの内部はどんな仕組みなっているのでしょう?

バラしてみました。^^;
この構造だと調子が悪いからと言って接点復活剤などを吹き付けても全く中に入っていきそうにないね。
調子が悪くなったら交換するのが正解のようだ。
フムフム(;´・ω・) ゴムの突起で金属のお皿の中央を押して、ペコってするんだな。
するとグレーの箱の底にある丸端子と四角端子が接触するという仕組みのようだ。
ところで足の位置が端子位置と90度ズレているけどどう繋がってるんのかな?
※調べるだけなので削り出しではなく焼いたので黒くなってます。
てことで無事修理も終わり、スペアもあるので後19回壊れても大丈夫です。(;^ω^)







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