庭の隅に長年放置されているアルミカートがあるんだけど、
チューブタイヤがパンクして使えない状態だった。


劣化が酷いですがパンクだけでも修理できないかとかなり強引にチューブを出してみましたが、内部のチューブも痛みがひどく、どうにもならない状態でした。

ほぼ使う事の無いカートなのでお金を掛けずに修理したかったのですが無理っぽいです。タイヤを交換するしかないようです。
サイズは、2.50-4
次は少々放置しても大丈夫な様にノーパンクタイヤを探してみます。

結構な期間を費やして探しましたが、同じホイールのタイヤって売ってないものですね。
ようやくナフコで見つけたのがこれです。
ホイールは同じ?ぽいけど、サイズがちょっと大きいようです。
4.10/3.50-4 って書かれています。
他に見つからないし、シャフトが通ればなんとかなるでしょ!
値段は1個 1,600円ぐらいでこのサイズでは最安クラスです。
しかし4個買うと6000円を超えるよね。
もう安いアルミカートなら通販で新品本体が買えちゃう値段なので躊躇しますが、費やした時間は戻らないので買っちゃいます!

長さが全然足りてないようです。
割りピンを通す穴が露出しないといけないので、あと2cmほど足りないようです。
なんてこった!かなりやばい状況です。^^;汗汗

本体もかなり雑な造りな上にタイヤの形もかなり歪な様で、
一番マシなタイヤを嵌めても回してみるとフレームに擦れる部分がありました。
まぁここはフレーム側を削れば解消できそうですが、シャフト長が足りないのは致命的ですね。
どうしたものか....
新たに1ミリ厚、外径19mmのアルミパイプをまるごと新たにロウ付けするべきか、それとも不足分だけ延長ろう付けすべきなのか?
技術的には出来る自信はあるが、予定よりかなり大ごとな上にさらに出費がかさみます。

妙案が一つ、ストックしている16mmのアルミパイプがあるのでシャフト内部を貫通させて、径の不足は何かで19mmに肉盛りする作戦を思いつきました。

上手くいくと思ったのですが、ストッパーのロウ付け部がパイプ内部に溶けて垂れており、けっこう奥なので削るのは骨が折れそうです。
残念。
さてどうしよ...悩んでいた所に通りかかったまるむし嫁にダメもとで相談したところ、挟めばいいんじゃないの?と即答を頂きました。
おおぉそうだよね! めちゃ簡単やん!それ採用! ^^

割りピンはさせませんが、
荷重はギリ受け止めているので抜けないようにできれば確かにOKです。

ジャンクにW3/8のねじ棒とナットが余っているのでそれ使おう!
これなら少し細いのでパイプの中を通せるぞ!
ワッシャー類はABSでプリントしました。
タイヤの値段で新品が買えちゃうので節約効果はありませんが、
ノーパンクタイヤになったしまぁ良しとします。


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