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ジャンク箱の謎のモーターを分解してみた MMA-6B9LWA

分解


ジャンク箱のモーター再利用しようかと発掘してきました。
Vプーリー?が付いていることから、恐らくカセットデッキのベルトドライブ用モーターだと思う。


DV9Vという事は分かりましたが、
型番は物が古すぎるためか情報が全く見つかりませんでした。
しょうがないのでスペックを自力で調べようと思います。

線色から判断すると白がマイナス、赤がプラス、黄は信号線の類?かと。

※その後の調べで、黄線間の抵抗値によって速度を切り替えられそうです。
テープの倍速コピー時などにモーター速度を切り替えたようです。

各端子間の抵抗値を測ると、赤と黄1のみ導通で175Ωでした。
その他は絶縁状態

(。´・ω・)? どういうこと?

良く分からないので類似モーターを探して調べてみると
キャプスタンモーターというらしいですね。
テープドライブなので再生速度を正確に保つ必要があり、電子ガバナ(速度制御回路)がモーター内部に組み込まれているらしい。

なるほど。
なんだか導通がおかしいのもそのためなのかな?

とりあえず9Vかけて動作確認してみると、白*赤で動きました。^^
しかしノイズ(油切れの音?)がすごくて使い物にならない。
油を差そうにも隙間がないので難しそうです。

んっじゃ分解してみるか(´▽`)


おぉなるほど、確かに速度制御回路らしきものが入ってるな。

いやまぁ今回はこれだけなんですけどね。
素人には詳しい事は分からないが、
次また発掘出来たら今度はうまく分解して油させるかもね。

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