5年前にちょっと大きな100W型のソーラーパネルを実験的に購入してから、鉛バッテリーに充電してきたのだが、安物だったり中古だったりという事もあり、ほとんど枯渇状態が続いていた。
もちろん発電量の問題が先ではあるのだが、まずは手を付けやすいバッテリー交換をすることにした。
そこで最近コスパが良くなってきたLiFePO4を奮発して購入する事にした。
初期投資は大きいが長く持ってくれる予定だ。

12.8V/100AH EVOPOW LFP100-12-G24
Amazonで23310円だった。
なかなかの出費だが、10年持ってくれれば2331円/年なので悪くない。
と思うことにする。^^;
蓄電向きと言われるLiFePO4の特徴は、
長寿命、ディープサイクル、BMS(保護回路)が入っている、などがあげられる。
逆に短所は、0℃以下の低温で充電するとダメージが大きいなどがあるが、近年改善傾向にある。

充電の制御には、5年前に買ったコントローラーが現役なのでパラメーターをLFP用に変更して対応する。

Model: OD2420C
胡散臭い商品だが、型番で検索するとよく似た商品が見つかるのでそちらの取説を参考に設定してみる。

理想的なパラメーターは判らないので、
コントローラーの取説に載っていたこちらの値を参考に設定しておくことにする。
安価なコントローラーなので過充電切断電圧などの設定項目はないので、
この辺りはBMSに頼ることになる。
電池タイプ :LIF
ブースト電圧 :14.6V
フロート電圧 :14.4V
負荷再接続電圧:12.6V
負荷切断電圧 :10.5V
ちなみにソーラーパネルだが、長らくバルコニーに平面設置していたが、
冬場はかなり効率が落ちるのでちゃんと仰角を取る様に今から改造します。^^;
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