パチものギアを買ってしまって、不具合の原因に気が付くまで5~6回分解組み立てを繰り返し、すっかりバラシ上手になってしまいました。^^;
今回再購入したものは、1個で1980円です。パチものの2倍以上の値段ですね。
他にもう少し安くて大丈夫そうなものもありましたが、作業日の制約があったので翌日配送可能なものから選びました。


パチものはまだ返品していないので比べてみましょう。
右の白いアルミ製がパチものです。
捻じれ角が全く逆ですよね。捻じれ無しならまだ動いたのでしょうが、逆に切っているのでウォームギアに負荷が掛かりモーターが動作停止してしまうという症状が出ていました。

組み立ててテストします。
もう何度この作業をしている事やら....
って事でテストOK!、組み立てて左ミラー修理完了です。(^o^)/
欠陥品のせいで数日徒労に終わっていましたが、
まともな部品を入手してようやく終わりました。
次は右ミラーを同様に作業しますが、
同じ失敗を繰り返さないように注意して進めてみます。

内張剥がしたところですが、運転席側にはコネクタが多いですね。
※ここで新たな失敗しています。
コネクタを外したので、組み立て中の動作確認が出来なくなっています。^^
ミラー開閉のスイッチが付いてるからね。

配線が邪魔で分解できないことが分かっているので、配線を外すことから始めます。

このコネクターは根元にも爪が付いていて、ミラー側に固定されるようになっています。

難関のカバー外しですが、この部分が内側から摘まめる唯一の爪です。
おそらくこの辺りをとっかかりにして剥がすのが正解なのだと思いますが、
やっぱり苦労しました。(*´ω`)

一応開けることは出来ましたが、やっぱり爪を痛めてしまいました。
難しいですね。途中でカバーまで割れそうになったのでヒートガンで温めて作業したら比較的楽になったので、まずは温めてから作業するというのが正しいようです。

配線が繋がっているウインカー、ミラー角度調整のコネクターをはずします。
※コネクターは繋がったままでもギアの交換作業はできますが、
組み立ての途中で動作確認したいのであえて分離しています。
(この時はミラー操作のコネクターを引っこ抜いた事を忘れてます^^;)


さっぱりしましたね。
プラスネジをとって、モーターユニット?、ギアボックス?名前は知らないが問題の部品を分離します。

蓋を開けるためには爪を5箇所同時に開けなければいけないので、
爪楊枝を突っ込んでいます。

バラしている途中ですが、超重要な事をお知らせします。

クルクル回るこれの位置をしっかりマーキングしておいてください。
実は反対向きあたりにもそれっぽく組みあがる位置があるのですが、
そこで組んでしまうとミラーが開閉動作できません。
左ミラー組み立て時にまるむしは失敗をしています。(*´Д`)

金具飛んでいかない様にドライバーを突っ込んで、
ポンチで抑えてドライバーで爪を起こしていきます。
何度もやったので数十秒で分離できるようになってしまいました。(*´ω`)
原因は同じと分かったので、ギアを交換して組み立てていきます。

金具のつけ方はこれがやっぱ一番いいですね。
プラグレンチ(ボックスレンチ)にドライバーを突っ込んでグイっと

モーターセットして、蓋閉めて、
マーカーの位置もちゃんと合わせてあることを確認して、念のため車に接続して動作確認します。
とここで内張剥がしてやらかしていることに気が付きました。
スイッチが繋がっていないので動作確認ができません。^^;
内張のコネクターを繋ぎ直してテストするか、2個目なので大丈夫だろうとテストを省略するか.....んんん....悩んだ結果、省略する事に決定。^^;

左ミラーでさんざん失敗したので、右は組み立てに失敗してないと思いたい。
って事で組み立て&取り付けてから動作確認しました。
結果はOKでした。(^o^)/
ということで、
手探りで作業した上に、欠陥品を掴んでしまったために左ミラーの修理は数日かかりましたが、右ミラーはなんと2時間ほどで作業を終えてしまいました。
これで可倒式ミラーの動作不良の修理は完了です。















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