駐車場(土)の改造をしていたら鍬がすっぽ抜けてしまった。
片手で使う小さな園芸用の鍬だ。
適当にホームセンターで買ったものだが、使い勝手が良くてもう20年以上使っている。
愛用品と言ってもいいだろう。これだけで玄関ポーチ、庭、駐車場、水道管の埋設など数々のDIYをこなしてきた。
園芸土はもちろん、石ころが混ざった固い地面もこれで掘り崩せる便利な鍬です。
実は今までコイツの名前は知らなかった。
ブログを書くにあたって調べたらカルチ鍬と言うらしい。
カルチというのは、中耕という意味のカルチべートから付いているらしい。
へーっ、多分明日には忘れてしまいます。^^;

安物なので軟鉄製ですね。
デカい石を掘り起こそうとするとこのようにちょっと曲がってしまいます。
さて修理するか。。。。

柄の修理というのはやったことがないので雰囲気で適当にやります。
とりあえず腐った部分を切り落として段差の部分が引っかからないように削りました。

ガンブルーを100均で買った筆ペンに入れてあるので、ちょこっと染めたい時に便利なんです。

さてクサビをどうするかなのですが、こんなものがありました。
これはちょっと高価なビジネスチェアの肘置きアーム部分ですね。
厚みがあるので大事に庭の隅に放り投げてありました。

本当は穴の幅に合わせて切り出すのが正解だと思うのですが、
面倒なので簡単に切り出せる部分を使う事にします。

ちょっと幅が狭いですがまぁ大丈夫でしょう。
ちなみに厚みは6mmあります。
この厚みの鉄板は高価なので買ったことがありません。
ジャンク鉄残しておいてよかった。^^

打ち込みやすいように削りました。
余裕があれば抜け止めに深い筋を刻むと良さそうですね。
今回はベンチグラインダーを使ったので筋は入れられませんでした。

ハンマーでガンガン打ち込みます。
結構入りましたね。余った部分は切り落とすつもりでしたが、
これぐらいなら邪魔にならない気がするのでこのまま使ってみます。
4本爪の歪みも修正したのでこれで完成です。^^
まだまだ使えそうですね。



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