今日はフェンス周りを整えたいと思います。
フェンスにはTスロットを掘っているので、ストッパーを作りたいと思います。

MDFの端材があったのでこれで作ってみます。
早速丸ノコでカットしていますが、
めちゃめちゃ直角が出ていて気持ちがいいです。(*´▽`*)
カットしたものを木工ボンドで張り付けて、ネジ穴開けたら完成です。
解説するほどのものでもないので省略です。

んで、こんなものをジャンク箱から掘り出してきました。
もういつ買ったか分からないセール品のメジャーテープです。
180円で買っていたようですね。

おぉ!ばっちりですね。 50.0mmでカットできました。
テープはこの位置で決まりですね。

微調整して再渡カット!
50.05mmぐらいかな? OKとします。

残ったテープはこの部分にも張り付けて傾かないようにテープの厚みを相殺します。

これで完成でもいいのですが、フェンスを掴んで前後に動かすので補強しておいた方がよさそうです。
左右に四角く切った板を張り付ければそれだけでよさそうですが、
ちょっと遊び心で思いついたことがあるのでやってみます。

その1で切り落としたベットフレームの両端です。
ホールソーでR加工しています。


ほらほら、ばっちりじゃないですか!(*´▽`*)
曲面が綺麗につながりましたね。

ちなみに有効テーブルサイズですが、
縦が620mm (奥に余裕があるのでMax730mmまで改造可能)
幅は900mm (横にフェンスは無いので無制限ともいえる)

フェンスのストッパーを使った最大カット長は、360mmって感ですかね。
今後問題点を見つけたら改造しますが、ひとまず完成したので使ってみました。

ちょうどガーデンボックスを作るところだったので、お試しでカットしてみましたが、
いやー作業効率爆上がりですね。(*´ω`*)
こんなの無くても切れるしーとか思って今まで作らなかったのですが、
1つずつ位置合わせしてカットするのとは雲泥の差です。
写真のようなカットがものの数分で終わってしまいました。しかも高精度。
これは便利だ。きっと今後も活躍してくれることと思います。
<補足>
記事中では語っていませんが、こんな大きな合板の裏面を処理もせずに使って
スライドできるのか?と思われると思います。(私自身も思っていましたから)
結論としては大丈夫でした。指一本でスルスルと、とはいきませんが実用上支障がない程度には動くので、この点に関しての改良は必要が無いと考えています。
まぁそう考えるぐらいは動くという事です。シリコンスプレーをさっと吹き付けてはいますが、ストレスはありません。ご参考に。







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