
その3から1週間、間違いなく接着してるよね。
重しを取って確認してみる。

ぬおぉ! 板が浮き上がってるぅ!
抑える場所を雑に決めたのが悪いのか、重しが重すぎたのか、1週間も放置したのが悪いのか、(多分全部ですね^^;)
まぁ今日はフェンスを取り付けるから真っ直ぐなるっしょ。
そうしてもう一つ、フェンスから飛び出してくる鋸刃のカバーを作ってました。

こんな感じです。(;^ω^) アレ(・・? 高さが足りてない....設計しくじってる...

くっそー! 付け足してやる!
再印刷すると時間もフィラメント代も馬鹿にならないんだよ!
ちなみに0.8mmの極太ノズルで印刷しているので仕上がりがザラザラしています。

フェンスの正確な位置を決めるために、鋸を回して切り込みを入れています。

位置合わせ
あら?思っていたより刃の位置が低いなぁ? 板厚計算に入れていなかったかな?
まぁギリギリよりは良い事なのでOK!

丸ノコで切り込みを入れたところに差し金を当ててフェンスを直角に配置します。

更に垂直も確認しつつT金具で仮固定しました。
ひっくり返して裏からネジ止めするためです。

カバーの位置確認
最大切り込んでもこの位置なので遊びは十分ですね。

ネジ穴の位置が悪くて開け直しましたが、ネジ止めしました。
完全にフィットしましたね。

ちなみにスレッドをスライドさせた際のストッパーは用意していないので、
とりあえずこれ以上押しちゃダメよラインに赤線引いておきました。^^;

フェンスを固定してしまったので今更ですが、試し切りして直角が出ているか確かめています。

念の為、もう一枚カットして裏返して並べ真っ直ぐ並ぶか確認しておきます。
スコヤで直角に見えても、こうやって並べるとわずかな歪みが隙間で見えたりします。
ヒヤヒヤでしたが幸いばっちり直角が出ていたのでやり直しの必要はなさそうです。
次回はTスロットにいれるホールドダウンクランプを作ります。



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