以前コーティングはがしにチャレンジして失敗したメガネレンズなのですが、
その後、いろいろとコメントを頂きました。
その中でセスキのアルカリ水の濃度が薄すぎるんじゃないかという情報を得ましたので再調整んしてみました。

まずレンズを外さないと作業ができないのだが、
固い….ド近眼のレンズなのでやたらと分厚いこともありフレームを割ってしまいそうだ。

ダメ元で何とか取れました。
これでもかと言うぐらいセスキの粉末を溶かして漬け込むこと2週間以上。
ずいぶん取れましたが綺麗さっぱりとはいきませんでした。
あまり進展が無いのでここからはコンパウンドで研磨。

実際にやった方はピカール使ったらしいですが、粒子が粗いのでもう少し細かいはずのグラスポリッシュを使います。

amazonで動画見ながらコシュコシュコシュ….
ようやくここまで取れましたがやっぱり小傷が付きますねぇ。
ここからはアクリサンデーの研磨剤で仕上げます。
一応樹脂用なのでこちらの方が良いかと。

深い傷は消せませんがとりあえず小傷は消えて艶っぽくなりました。
非常時用に使える程度にはなりました。^^
完全に綺麗にするにはもうちょっと根気が必要なようですね。



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