プログラミング関係のネタは、https://marumusi-soft.iceprobe.net に分離しました。

ワークテーブル的なものを作ってみる 丸ノコテーブル用クロスカットスレッドを作ってみた その3

木工

その2では、一生懸命Tスロットの溝を掘っていたが、裏面への配慮をすっかり忘れていた。^^;
天板の溝に合わせてスライドバーを取り付けないといけないのだが、位置がTスロットの真下だとネジ止めできない!

やばい...かも?....確認したところ幸い少しずれていたので難は逃れました。^^;

さてスライドバーになる材料を探します。
幅15mm、厚み3.0~3.5mm程度の薄板が丁度よさそうです。
このサイズ、すぐにアルミ平板を思いついたのですが手元には無く、
またきつ過ぎず緩すぎずな微調整が必要かもしれないので、一旦は微調整が簡単な材料で作りたいと思います。何らかの問題が出た場合はアルミに変更するかもしれません。


ジャンク材を漁るがなかなか良い材料が見つからず、
一番条件に近かったのがこの5mmのベニヤ板でした。
まぁ何とかなるかな?てことでカットしてみました。


微調整もほぼ必要ないくらいにフィットしました。(*´▽`*)


あーでも出っ張るんだよねぇ。
均等に薄くするにはどうしたらいいのかなぁ?


妙案、板の側面に表面テープで張り付けて、
丸ノコテーブルで精密にそぎ落とす作戦です。上手くいきそう(*´▽`*)....


カットはうまくいったのですが、剥がす時に折れてしまいました。(T_T)
ペラペラ合板は強力な粘着力に惨敗してしまいました。


新たな作戦の思案中に気が付きました。
あれ?合板張り付けていたこの板15mm厚じゃね? もうこれでいいやん!
って事で3.2mm幅でカットし、15*3.2mmのレールが用意できました。


2mmのベニヤ板をカットして上げ底にし、先ほどのレールを載せて接着剤でテーブル板に張り付けます。


レールの上あたりに重しを載せて接着中です。
ゼリー状瞬間接着剤をつかったのでほどなく接着すると思いますが、
今日はもう作業時間が無いのでこのまま放置しておきます。

続きは次回で。

コメント

タイトルとURLをコピーしました