SOUNDPEATSさんから、SOUNDPEATS GoFree2を提供して頂きました。(*’ω’*)

以前、Capsule3 Pro というANC機能が秀逸なイヤホンを体験させてもらったが、今回はこのオープンイヤー型のGoFree2を体験させて頂ける事になりました。
GoFree2の基本スペックは以下の通り
- Bluetooth仕様
Bluetoothバージョン:5.3
対応プロファイル:A2DP 1.3,AVRCP 1.6,HFP 1.7,SPP 1.2,GATT
対応コーデック:AAC,SBC,LDAC
通信範囲:10M - 基本仕様
本体寸法(L*W*H):84.4*65.3*28.9mm(ケース込み)
約9g(イヤホン/片側) 約71g(充電ケース+イヤホン両側)
防水規格:IPX5 - バッテリー
バッテリー容量:450mAh(ケース)60mAh*2(イヤホン)
最大再生時間:約9時間
約35時間 (充電ケース併用)
イヤホン本体 充電時間:1.5時間
充電ポート:Type C - パッケージ内容
SOUNDPEATS GoFree2
充電ケース
TYPE-C充電ケーブル
取扱説明書
アプリガイド

本体、ケース、充電ケーブル(充電ACアダプタはありません)
中身はこんな感じです。
イヤフォンは取り出し易そうです。
(。´・ω・)? 取説ぽいものが入って無いですねぇ...



マルチリンクやリセットの方法を忘れそうなので取説をここに載せておきます。

2枚貝式にパカッと開くケースで、ベルベットを模したマットな質感。

TYPE-Cのコネクタ
Capsule3 Proのようなリセットボタンは無く、ケースにはこのコネクタのみ、リセットなどはケース内で本体のタッチスイッチ操作で行うようです。
見た目だけでは分からないが、触ってみるとケースの上下で若干質感が違うようだ。上蓋の方がしっとりした感じがする。
しっとり故に微細な埃が付着しやすいように感じられる。
何で上下で違う質感にしたのかなぁ?
まぁ些細な事なので話を本体に移します。


弦部は金属製ワイヤーと思われる芯材が入っておりしっかりした作りだ。シリコンでコーティングされているので肌への当たりは柔らかいので耳のダメージは少なそう。
本体重量が9gと軽量なこともあり、装着していても重さは全く気になりません。
装着は耳に引っかけるだけだが、弾力があるので自然と耳にフィットするので脱落の可能性はかなり低そうだ。
難点は弦の形状を変えることはできない為、装着位置の調整はほぼ不可能だろう。
(後に話すが耳の大きさなどで装着位置が若干ずれる)
とりあえず快適なので装着したまま車で買い物に出かけてみた!
電気的に周辺音を取り込み再生するパススルーとは違って生の周辺音が聞こえているので恐怖感も無く普通に運転できました。
ライン通話も試しましたが音質も非常にいいですね。家に帰って確認すると環境ノイズを低減するENCノイズキャンセリングに対応していました。なるほど納得です。
電話の待ち受けが多い人には最高ですね。
非常に快適ですが3時間ほど経つと耳の上の方が少し痛くなってしまいました。でもまぁ、考えてみれば眼鏡やマスクでも、たまに外さないと耳が痛くなるのでまるむし的には短所というほどでもない。普段眼鏡やマスクで耳が痛くならない人なら気にならない程度だろう。
もう1点、常時メガネを掛けている人には向かないです。
まるむしは運転中のみ眼鏡をかけるのですが、そこでようやく気が付きました。^^;
イヤホンの弦の上に眼鏡を掛けることになるのでかなりの違和感が....でも掛けられなくはないのでそのまま運転しました。
車外では人目が気になるので外しましたけど^^;
またオープンイヤータイプの多くに共通する問題かと思いますが、耳の大きさや形?により本体(スピーカー部)の位置が若干異なります。
耳が小さいと耳穴を塞ぐ位置にまで下がりますが、耳が大きいと逆に耳穴から離れます。
まるむしの場合は、耳穴から完全に離れていました。
家族に試着させたところ、女性、子供は耳穴にかぶさり気味で、周囲の音が聞こえ難い状態になりました。
男性の場合はその逆で、耳穴が完全に開放されるので周囲の音は当然よく聞こえるが、イヤフォンからの音は小さくて軽めの音質に聞こえるという状態になります。
さて視聴した感想ですが....
その前にちょっと言い訳しておきます。^^;
オープンイヤーは骨伝導式以外使ったことがないので、他機種との比較はできないのでご了承ください。
音質ですが、
オープンだという事を感じさせないクリアな音質、だが低音域が弱い。
と感じました。テレビや動画などの視聴、音楽ならポップス系の音楽向きだと思います。
中高音域はとてもクリアで全く問題なし^^というか上出来!
音量を少し上げると頭の中で鳴ってます、カナル型と同じような聞こえ方がしました。但し低音域はかなり弱いです。重低音は全く出ません。
重低音系の音楽を聴くと聞こえはしますが圧が足りません。
メーカーさんも16.2mmダイナミックドライバーを搭載したりと、かなり頑張ったようですがちょっと厳しいです。

以前紹介したこちらのSOUNDPEATS Capsule3 Proは、重低音がバスバスきましたが、到底その域には達していませんので、重低音を必須とするならSOUNDPEATS Capsule3 Proをオススメします。
とここまで色々ケチをつけてきましたが、重低音の弱さに関してはコンセプトの違いから妥協すべき点であることは分かっています。
しかし出来る事なら改善したい。なんとかならないものだろうか?...
方法、ありました!^^
SOUNDPEATSのイヤフォンには、専用アプリからイコライザが操作ができるのです!

各種設定メニューにアダプティプイコライザーというものがあります。
装着位置や聴力の違いによる問題を緩和する事が可能です。

低音域から高音域まで順に、聞き取れる音量を探ります。
聞こえにくい音域がこの検査で強調されるようになる訳ですね。

こんな感じであなたにとっての最適値?を見つけてくれます。
ただこれは補正するための機能なので、目指すのはナチュラルな音質のはずです。

癖のある音質にしたいのならプリセットから選ぶか、イコライザを直接弄る事になります。
これでかなり希望する音質になるかと思います。
だらだら書いてきましたのでまとめます。^^;
・耳が大きめ(小さめ)な人とメガネさんにあまりオススメできない
・音漏れ軽減対策はされているが、やはり音漏れはするので電車内での使用には向かない
・音質は非常に良いが、低音域が弱いのでバランスをとるためにイコライザでの調整が必要
・没入して音楽を聴くのには向かないが、ながらで音楽聞いたり動画視聴などには最高
・イヤホン使いたいが周辺音がちゃんと聞こえないといけないって人は絶対買ったほうがいい
って事で
待ち受け必須でイヤホンつけっぱなしのドライバーさんなどは買いです。
家族と同居なのにエッチな動画をこっそり見ている人も買いです。(#^.^#)
友達とワイワイ遊んでいる最中でも音楽聞きたい音中毒君も買いですね。
ちなみにまるむしは、長時間カナル型のイヤホンを使っていると耳穴が蒸れて痒くなるので、このオープンイヤーは救世主的な一品です。
(分かってくれる人いるかなぁ...ほんと痒いんだよ^^;)
SOUNDPEATSさんよりクーポンコードを頂きました。
Amazonで購入される場合はご利用ください。





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